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ナノバブル「espiral PRO」の取扱い開始

2026.1.20 ビジネスNews

山形パナソニックでは、7億個のナノバブルを発生し、洗浄と節水ができる業務用ナノバブル製品「espiral PRO」の取扱いを開始しました。
当社では、提案から設置まで一貫したサービスを提供いたします。お気軽にお問い合わせください。

気泡のサイズが1μm未満のものをナノバブルと言い、単に小さいだけではなく、普段目にする気泡とは異なる様々な特徴を持っています。

ナノバブルの洗浄メカニズム

①汚れを浮かせる

ナノバブルが汚れの隙間に入り込み、汚れを浮かせます。

②汚れを吸着

マイナスに帯電したナノバブルが、プラスに帯電した汚れを吸着し、一緒に流れ落とします。

③汚れを破壊

汚れに浸透したナノバブルが破裂し、汚れを破壊します。

様々な形状に対応可能なジェネレーター

マホロバーニーズ独自開発「トリプル・フュージョン・キャビテーション」

一般的な技術であるベンチュリー等のキャビテーション技術に、マホロバーニーズのトレードマークであるトルネードと、独自開発のバブルミキサーを加えた、3つの技術の融合=【トリプル・フュージョン・キャビテーション】が、マホロバーニーズが独自に開発したMBジェネレータのナノバブル発生技術です。(特許取得済み – 特許第7604023号)

圧倒的なナノバブル数

トリプル・フュージョン・キャビテーションは、競合製品に比較しても大量のナノバブルを発生させる性能を有しています。
最大で1cc当たり最大13億個のナノバブル数を発生します。

ワンパスで使用可能

通常の水道の水圧で、1回水を通過させるだけで、十分な数のナノバブルを発生させることができます。
もちろん、タンク等に溜めた水を循環させることにより、さらにナノバブルを増やすことも可能です。

あらゆる用途に対応

ナノバブルの用途やジェネレータを搭載する部分の形状等に応じてカスタマイズが可能です。例えば節水に特化した設計や、逆に水の流量を優先した設計など、目的に応じて自由に設計できるところが当社の強みです。

某飲食チェーン(セントラルキッチン)

導入施設:某飲食チェーン(セントラルキッチン)
導入機材:espiral Pro(配管接続用)
導入開始:2025年2月より導入開始

某菓子メーカー製造工場

導入施設:某菓子メーカー製造工場
導入機材:espiral Pro(洗浄用フレキノズル)
導入開始:2024年3月より導入開始

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